
| クラブ名 | 特定非営利活動法人(NPO法人) スポーツライフ '91天城 |
| 英語名 | non profit organization SPORT LIFE ’91 AMAKI |
| 代表幹事 | 葭 野 浩 道(よしの ひろみち) |
| 住所 | 倉敷市藤戸町天城60番地 |
| 電話番号 | 086−428−1623 090−9640−1192 |
| FAX番号 | 同上 |
| E-mail | sl91amaki1991@yahoo.co.jp |
| URL | http://sl91amakipupu.jp 【スポーツライフ天城で検索可】 |
| 事務局長 | 葭野 浩道 (クラブマネジャー) |
| 事務局長自宅電話 | 086−428−1623 |
| 特定非営利活動法人 (NPO法人) 設立趣意書 |
1991年11月に3つのクラブが統合して、会員がともに参加できるスポーツを通して、心身ともに健やかな生涯を送ることのできる地域社会の形成を目的として活動してきました。 活動の中心は天城小学校体育館でのスポーツ活動ですが、将来を見据えて、ライフステージに即したスポーツのできる環境整備、特に、中高齢者にスポットを当てたスポーツ用具の充実を図ってきました。 ソフト面では、競技主体のチームづくりではなく、『スポーツクラブとは!』、『スポーツライフとは!』を求め、自らが楽しむのみならず、スポーツボランティア活動に積極的に目を向けてきました。 このクラブ理念の更なる展開と、次のステージに向けて、クラブの法人化を図ることといたしました。 |
| 目 的 | TOPページに記載 |
| 事 業 | 岡山県カローリング協会は平成20年10月に設立されました。次の目標は岡山県内でカローリングのほかにクッブやシャフルボード、囲碁ボールなどの障がい者と健常者が伴に楽しめる複数の種目を行うクラブ(協会)を設立したいと思っています。 主催事業 岡山県カローリング交流大会 2025.11.24 岡山県カローリング親善交流会 中止 カローリング月例交流会 毎月第1日曜日 13時〜16時 ハ〜トフルスポ〜ツの集い 倉敷健康福祉プラザ体育館 天城学区三世代交流カローリング大会 7月6日 (日曜日) クラブ支援事業 【用具持参、指導者派遣】 天城小学校ニュースポーツ体験会 原則月1回=火曜日15時〜 有城荘GG教室・NS教室 第2、第4水曜日13時〜15時 スペシャルオリンピックス日本:岡山 ジップアリーナ 6月1日 岡山県レクリエーション協会フェスティバル ジップアリーナ 9月15日 秋の国際交流運動会 ジップアリーナ 10月18日 おかやまマラソン 岡山市南区 第4給水所 11月9日 岡山県カローリング交流会 倉敷体育館 11月24日 高齢者スポーツ教室 久米南町 10月:12月 受託事業 協賛・協力事業 県内外の大会参加・懇親旅行・懇親会 総会 11月13日(木) 漁火大名 |
| ボランティア活動 | 高齢者の軽スポーツ活動を支援 カローリングの普及、カローリング協会の支援 高齢者・障害者を対象とした軽スポーツイベントへの支援活動(用具貸出・講師派遣) ニュースポーツ講座・教室への指導者派遣(用具持参) 天城小学校ニュースポーツ体験 クラブ活動日(授業) おかやまマラソン11月9日(日)、倉敷トライアスロンのスタッフ その他ニュースポーツイベントでの協力 |
| 所有するニュー スポーツ用具 |
ソフトバレーボール、インディアカ、(移動式ポールセット、補助ポール、ネット等) ファミリーバドミントン、ラケットテニス、パドルテニス、バウンドテニス(コート9)、 スイートテニス、フリーテニス、ミニテニス(4) シャフルボード(5)、カローリング(4)、ユニカール(2)、室内ペタンク(4) ディスコン(6)、クロリティー(2)、ヒューストン(4)、ダーツ(5)、 ラージボール卓球(12)、卓球、Wネット卓球(2)、卓球バレー(4) バスケットピンポン(6)、ホームピンポン(2)、チュックボール(4)、ユニホック(7)、 キンボール(1)、インドアクッブ(6)、デッキスティックゲーム(2) スマイルボーリング(4)、スカットボール(2)、ラダーゲッター(4)、囲碁ボール(3) サークルジャンプ(1)、キャッチング・ザ・スティック(3)、アップダウン(5)、 マンカラ(4) ソフトバレーボール、インディアカ、キャッチボール、バウンスボール、セパタクロー、 ラケットテニス、バウンドテニス、ドッジビー、ふらば〜る、ほかのボール 以上室内 以下屋外 チュックボール(4)、ユニホック(7)、ペタンク(12)、ターゲットバードゴルフ(9)、 ディスクゴルフ(4)、 グラウンドゴルフ(16)、Tボール(1)、クッブ(6)、タグラクビー(1)ローンボール、 タッチラクビー、スナッグゴルフ他のボール ドッジビー用ストラックアウト(2)ほか *ラケット、クラブ、ボール等は十分にあります。 *防球ネット等付属備品も十分に用意しています。 |
| 所属クラブ | 天城ニュースポーツクラブ(SVB)、 天城バロンズ(SVB=競技志向) バウンドテニス天城(BT)、 天城ジョイニス(BT=競技志向) フィッチ天城(森林セラピー) 天城カローリングクラブ(高齢者対象・障害者対象=競技志向) マスカットクラブ(高齢者対象・ニュースポーツ) GGクラブ(高齢者スポーツ支援) 天城スポーツボランティアサークル(スポーツボランティア活動) NSゴルフクラブ(親睦会) 天城小学校ニュースポーツ体験 (4年生以上 小学校クラブ活動) 岡山県カローリング協会(資金的独立が出来るまで外郭団体とする) |
| 収 支 決 算 書 概 要 書 | |
| NPO法人法の改正により2018年10より貸借対照表の掲載が 義務付けられました。 そこで、決算書類は別途掲載しています |
2012年度〜2015年度に文部科学省が行う、『健常者と障害者のスポーツ・レクリエーション活動に関する連携実践研究』を
日本レクリエーション協会より受託
2016年〜2018年度倉敷市民企画提案事業として『ハ〜トフルスポーツの集い』を実施
2019年スミセイコミュニティースポーツ推進助成プロジェクトとして『ハ〜トフルスポーツの集い』を実施
そのため事業関係費が大きく伸びております。(記念総会費)
文科省の受託事業は、期待された成果を出しているものと自負をいたしております。
この事業は、民主党の事業仕分けで、没になったクラブが提案した事業のまったく同じ事業です。
次年度も引き続き、倉敷市民企画提案事業として行います。
2018年度市民企画提案事業は7月豪雨のため会場が避難場所となり、6月の2回開催したのみで中止となりました。
なお、市からの助成金206,000円は豪雨被害に寄付いたしました。 台風19号義援金として100,000円を寄付しました。
会費=年会費・上部団体会費・懇親会費
事業収入=主催事業のほか受託事業や市民企画提案事業の受託収入
寄付金=会員の協力によるボランティア活動受け入れ金
雑収入=用具・備品の売却、預金利息
助成金=収入―県スポーツ振興財団等
支出―スミセイコミュニティースポーツ推進助成プロジェクト表彰式参加費
管理費=事務局費
山陽新聞社会事業団への寄託金合計500,000円(創立時よりの合計が50万円になりました。)
これを期に、『今後は身の丈にあった行動に徹するため寄付は中止いたします。』と宣言しましたが、
東北大震災を受け寄付金を復活いたしました。(3年間合計260,000円)
キーワード集(わがクラブの活動理念)
* スポーツコミュニティの形成
* スポーツの日常化、生活化
* 遊び心
* 楽しくなければスポーツじゃあない!
* いつまでもスポーツを楽しむクラブ
* スポーツバカはつくらない。 (スポーツバカはいらない。)
* PPK=ぴんぴんころり
* 『ああ楽しかった!』。みんなも楽しかったかな?
* SPORTであり、SPORTSではない。=日本体育協会がスポーツ協会と改めた時『S』を外す。
『総合型地域スポーツクラブ』と『スポーツライフ '91天城』
わがクラブは、ヨーロッパ型のYC&ACのようなクラブを目指す。
『クラブ創立100周年記念式』は自ら所有する施設で祝う。
との夢を設立総会で語った。
そのためには膨大な資金が必要であり、資金手当てが出来るまでは地域の資源を有効に活用して、
クラブ員のスポーツライフを充実しようと決した。 【夢は夢として持つ】
わがクラブは『クラブ』そのものに力点を置いた理念の下に、誰もが、いつまでも参加できるクラブとなるための種目を選定し、
用具を購入してきた。
活動場所は小学校の施設を利用した活動であるため、地域に開かれたクラブであり、スポーツに親しめない小学生の
スポーツ活動を全面的に支えてきた。(この子達の指導者探しが大人のクラブ設立に繋がった経緯からして当然の結果。
子供は無料)
子供から高齢者まで楽しめる(ただし中心は高齢者)クラブとして成長を遂げている。
その間、クラブの用具を貸与し、クラブ育成を図る。また、多くの用具を持参して教室を開催して参加者のクラブ化を図る活動を
積極的に推進してきた。
わがクラブが中心となって取り組んだ地域クラブ連合事業が雲散霧消して後、文部省は連合事業の失敗を糧として、
総合型地域スポーツクラブ育成事業を開始した。
1991天城スポーツクラブ連合は連合事業の成果を生かし、引き続き総合型に取り組みたいと希望したが、
行政の経済的事情により かなえられなかった。
そうした中で、わがクラブは設立理念の下、独自の展開をしてきた。
何ゆえに頑なに総合型を名のらなかったのか
このような経過もあり、気分的に面白くない点。
倉敷市がスポーツ振興計画を示さず、生涯スポーツ、地域スポーツの振興に消極的な点から名のるべきでない。
特に、多津美中学校体育館新築に伴い、地域に開かれた体育館にすることを要望したが、県と相談し、
保体審の答申を踏まえた体育館を建設するとの回答を得たが、完成したもの地域住民を無視した物であった。
そのため、倉敷市のスポーツ行政に不信感を持った。
子供のスポーツ振興に原資として賭博の寺銭を当てるという政府・スポーツ関係者の無定見さ、
理念なきスポーツ振興にクラブ理念と相容れないものを感じた。
総合型は今や連合事業と相違が見られない活動となっているので、頑なに理念を追い求めて活動する
われわれに不信感を植え付けた。 〔総合型の目指す理念は?〕
以上のようなわだかまりを払拭して2006年11月から総合型を名のる理由は
クラブ員に有意義な研修の機会を増やすべきであると考えた。
それに、倉敷市でも児島、玉島地区で総合型を目指して活動するクラブが産声を上げており、
市のスポーツ振興計画策定を待つ意味が薄れたと判断した。
本来ならば、1991天城スポーツクラブ連合を再構築して総合型とすべきであるが、
倉敷市のスポーツ振興計画が策定されたとき、その内容と整合性を持ったものにしたいと考えている。
総合型地域スポーツクラブ連合体を退会=TOTOの助成金がイベントやクラブ助成に使われることに反発
TOTOは博打の上りであり、健全な金とは言えない=子どものころ、農家が田畑を売るのは児島競艇か玉野競輪に入れあげた人
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