FEST in 天城 
  
            1991年〜1997年

        91年小谷さんを招いてのスポーツ講演会は800名あまりの入場者がありました。 このように多くの人が体育館に
              集まる機会を有効に活用することを考えました。
                     (設立時に郷土の偉人の顕彰する施設ができればとの思いがありました。)
        そこで、1年計画で地域の文化人を説得して作品を出展していただく内諾を得てきました。

        92年は学区内で活動する絵画、書道、写真、工芸、華道関係者の作品を、スポーツ講演会会場内に展示することに
              成功しました。
         レベルの高い作品を見られた参加者が学区内の人材の豊富さに感嘆。(当初より一定レベルにある方々に依頼)
         97年までいろいろのジャンルを加えながら文化展・文化祭を継続してきました。

       中止した理由は、作品の展示場所にクレームが出たことや非礼な態度が出展者にあったこと、また、他の団体から
              ジェラシーを感じ、スポーツ関係者が前面に出て文化事業の振興を図る限界を実感したからです。
       残念ながら後を引き継いでこうした催しを行う団体は天城学区には育っていません。
  

                    PPK   

          94年の青山英康岡大医学部教授をお招きしての講演はわがクラブの理念・方向性に大きな影響を与えました。

          『PPK』=『ピンピンコロリ』この言葉こそ、クラブ活動のキーワードとなって現在に至っています。

 


講演中の青山先生

                                      

   

橋本さんの講演会は向井先生(元岡山東商監督)の飛び入り挨拶などもあり、
また、RSK放送は夜のテレビニュース番組でこの模様を流しました。
作品展も住民の方々がびっくりするすばらしい作品が並びました。(学区内の人材を再確認)
安田先生とお弟子さんによる本格的な野点の会は非常に好評を博しました。                         

                                                      

新納さん・三宅校長による三曲や合同民謡会による民謡、 幼稚園PTAの合唱それに婦人会の健康展
フルート演奏や日本舞踊など多士済々の方々に参加いただきました。
規模内容とも充実したものとなり、地域の人材が把握できましたので、我々の役目は果たせたと思います。


              学区内のiいろいろの分野で人材把握ができました。

              野点に使用するため縁台を探しました。昭和30年代までは何処の家にもありましたが、集めるのに苦労しました。

         

               92年はニュースポーツフェスティバルと文化祭・スポーツ講演会を土・日の2日間で開催していました。

          94年は天城保育園の『夜のつどい』とドッキングした、朝から晩まで学区の人が楽しめる催しとなりました。

             このような行事が継続できない体質が、天城学区の発展・活性化を阻害しております。
                      (どこからとも無く聞こえてくる不愉快な声がやる気のある人の足を引っ張ります。)

               97年は三海交流会を9月7日(BT)、9月21日(SVB)に行い。学区対象の交流会を9月20日(SVB)、
                   9月23日(GG)の1ヶ月間をトータルした催し月としました。
                          (さすがにこれはスタッフが大変なので分散の開催を考えた。)

               文化祭は97年が最後となりました。

               三海交流大会は98年から、6月にBT,9月にSVBとしました。
                              (会場の天城高校にとっても年間行事予定に組み込める。)
                        (東北・関東・甲信越以外の各地より参加されているが、宿泊の手配等も事務局で行っており
                               限界に達している。)

                スポンサーや行政の援助をまったく排して行っているため、賞品等の魅力に乏しい大会であるが、
                    クラブと交流関係にある参加者は、大会の趣旨をよく理解していただいている。

              クラブ行事として赤字を出すことは許されないので、運営の苦労は大変です。