2008年度活動記録          NO.2

     第17回 総会(NPO法人第5回総会)
         期日 2007.12.1    場所 山陽ハイツ
         司会 大森純一、 議長 茂呂勲、 資格審査兼議事録署名人 中島操、鳥山紀昭
         事業報告 三村順二  決算報告 星島美穂子  監査報告 濱中紀恵
         定款改定・事業計画・予算計画案説明 葭野浩道  組織計画案説明 日笠剛志
         議事録作成人 海見武
         1年間かけて幹事会・役員会等で審議した各案は満場一致で可決承認された。
         主な定款変更は@事業目的に福祉活動を入れる。A会員種別の多様化
         事業としては三海交流会の廃止。カローリングの県協会設立
      

     懇親会
        懇親会は三村さんの司会進行でにぎやかに行われました。
        花園さんの乾杯の発声に続き、小田県議の挨拶、豪華賞品が用意されたビンゴ。
        そして七五三は鈴田さんの阿波踊り
        2次会はカラオケルームへ
        

    

      第16回源平ソフトバレーボール藤戸合戦
        平成19年12月31日午後7時より平成20年1月1日午前7時まで
   
     平成20年を迎える。(カウントダウンを終えて!=謹賀新年の幕が降りた。=鳥山さん書)


第1試合
和気藹々の試合

若者の達
この元気にはついて行けません

最終試合終了直後
13−15で源氏の勝

試合終了後
20代若者のの参加者が増えてきました

   
     大晦日午後7時試合開始

  
     夫婦子供二人(男女)で参加、インドアクッブを楽しんでいました。
  
  
    本部席から見た会場風景


 今年は源平両軍一進一退の試合展開でした。  47−47の同点で迎えた最終戦を15−13で征し、源氏の勝利。
 得点は1243−1198でした。  例年に比べ若者の参加が目立ちました。20代=21.5%、30代=11.5%
 試合への出場者は110名、入場者は150名でした。
 これで通算成績は源氏の10勝5敗1引き分けです。
 ここでもカローリングは人気種目でした。 豚汁も大好評!大鍋に3杯も作りました。
 チャリティー募金14,375円を山陽新聞事業団に寄託しました。(寄託累計金額490,446円)
 

     生涯スポーツコンベンション
       
08年2月15日  広島リーガロイヤルホテル
        生涯スポーツコンベンションに3名参加しました。 大きな期待を持って望みましたが、
        正直言いますと、天城の活動理念や活動内容が少し先を行っている気がしました。
        個々の言葉とか活動には参考になるべきものもありましたが・・・
        多くの全国の知人に会えたことが成果でした。
        特に、新城市の関原さんがお元気になり参加されていましたことに安堵しました。
        また、柳川さんより健康財団が6月に岡山で講習会を開くとの情報を得ました。


全体会
講師 三屋裕子

第3分科会
長積徳島大準教授

全体会会場で
山根さんにお願い
(鳥取県北栄町)

 
国立吉備高原職業リハビリテーションセンターでレク授業としてカローリング

     2月22日に、海見武、茂呂勲、野田静子、葭野浩道の4名。
     カローリング4セットを持参し、職員の方々の手を借り、約1時間半の授業 (受講者約70名)
     若い人が多く、良い試合が出来たレーンもありました。
     車椅子の人には慣れない姿勢であり、もう少し時間があれば・・・・・     


準備体操

準備完了
 受講生で試合



文科省の委託事業により日本体育協会がバナー作製

各種行事で披露しています。(PR効果良好)



市民企画提案事業『高齢者軽スポーツ指導者リーダー養成講座』
19年度事業報告会ならびに20年度事業計画プレゼン
3月2日 倉敷消防署4階会議室

報告時間10分、協働担当部課説明5分、質疑応答15分
非常に短時間なのでアンケート(3種)の説明や決算・予算、会場の様子、
倉敷市の高齢者スポーツの状況等など十分に説明できず・・・・・・果たして審査できるにかな?

後日提案が採択されました。・・・ただし、2分の1補助事業なので持ち出しが大変です。